ビデオライトの威力はいかに?
お借りしたアクセサリーの中にポツッと入っていた、ビデオライト。
大きさも小さいし、値段的にも安いし、なんかこう妙に軽いし。で、正直、試して見る気があまり起きなかったのですが・・・
よく考えて見れば、「小さい」「安い」「軽い」ってビデオカメラのアクセサリーとしては最も優秀なんですよね。
というわけで、今更ながら使って見ました。
お借りしたのは、ビデオライト「HVL-HL1 」。
今年のハンディカムからシューに付けるインターフェースが変更になっていて、このHL1も「アクティブインターフェースシュー」というピン数が、ちと多いものになっています。あいにく、家の愛機TRV9は古いインテリジェントアクセサリシューなんで、この手のアクセサリーは使いまわしが効かない事もあり、興味が薄かったんです。
で、早速、つけて試してみました。

放送事故?みたいですが・・・
実は深夜に光量がほぼ無い子供の寝姿を撮影してます。
HDR-HC1は仕様では15ルクスとあるので、流石に真っ黒です。
これがHC1の欠点だという方もいるでしょうが、ぶっちゃけ、一般のホームビデオでここまで光量が無い状態をライトも炊かずに撮影する機会は経験上無いです。
それに・・・

HC1には、このナイトショットがあります。
ホームビデオで、ここまでの暗い状況を撮りたい時って、子供の寝顔ぐらいじゃないですかね・・・
お祭りや花火なんかだったら、光炊いてもいいじゃないですか。
ただ、ナイトショットの難点は、色が再現出来ない事。
これは赤外線吸着剤のガシャとON/OFFしてる?から諦めるしかなさそう。
・・・で、登場するのが。

ビデオライト!
当たり前ですが、バッチリ色も再現されています。
子供の寝顔を撮るなら、このぐらいの光源があっても、うんともすんとも起きません(笑
使うまでは、あまり魅力的なアクセサリーではなかったビデオライト。
しっかりAUTO(オート)モードで、ライトのON/OFFもやってくれますし、結構いいかも。と思いました。
+++
おまけ

最初の放送事故な黒画面。
本当にそこを撮影しているかどうかを確認するために、画像編集ソフトでレベル補正してみました。
殺人事件のチョークちっくに人型がうっすらと・・・(笑
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コメント
驚くポイントが違っているかもしれないけど、
画像編集ソフトのレベル補正で、こんなに浮かび上がるもんなんだ!!!びっくり。
投稿: わだ | 2005-09-14 11:54
いやー、実は自分もやってみるまでは、映らないだろうと思ってました。
恐らくレベル補正以外の補正をしてみれば、もうちょいクッキリいけそうですよね。
投稿: Jam-Croft | 2005-09-14 15:54