ワイドコンバージョンレンズの物欲
HDR-HC1で初めて撮影した時から、ずぅーと、欲しかったものがあります。
それは、ワイドコンバージョンレンズ(通称:ワイコン)。
ビデオカメラに詳しい方には説明不要かと思いますが、このレンズを使うと通常より広角になります。広角になるって事は、室内などの近距離でも広範囲を撮れますし、同じ距離から撮影した場合に景色が一杯入るんですね。
で、なんで欲しかったかというと。
最初は、HC1の画角が狭くて必要以上にカメラを振り回しちゃうのを防ぐ為という理由でした。しかし、早いもので、もうモニター機をお借りしてから早2ヶ月、いくら腕の悪い自分でも、いい加減慣れるってもんです。
じゃー、ワイコンなんていらないだろっ!と思うのですが、やっぱりまだ欲しい。その理由が最近わかりました。
どうやら、撮影した映像があまりにもキレイに表示されるので、被写体だけではなく、その周りの景色を出来る限り一緒におさめておきたい!という欲求が出てきているのです。
自分は(一応)2児のパパさんなので、被写体は大体2人の子供達。後で撮影した映像を夫婦で見るのなら、子供達だけが写っていれば満足だったり(実はかなり親バカ)するのですが、子供達が大きくなったとき、「こんな風景の中でおまえたちは遊んでいたんだよ」とか「こんな旅行に連れていったんだよ」とか、周りの風景と一緒に見せたい欲求があるんですよね。
だったら少し距離を置いて撮影すればいいじゃん。とも思うのですが、これがまた素人丸出しで。気が付くといつも、コンパクトカメラで一番よいアングルになりそうな距離を保って撮影しているのです。で、この距離でHC1を構えると、周りの風景が全然入らない。
というわけで、なんか普通のワイコンの物欲とはやや違うかもしれませんが、モニター用のワイコンをお借りしてきました!

なんか袋に入ってます。この袋の中に憧れのワイコンが・・・
(つか、37mm用なら手持ちのDCR-TRV9にも付くんだから買っても良かったなと後で思った)

出ました!これがワイドコンバージョンレンズ
フィルター系 37mm 0.7倍 レンズ構成:3郡4枚
HDV対応のHGレンズ使用だそうです。

上下にキャップが付いてるので、外して使います。
装着はグリグリまわして付けるだけ。
うーん、ワイコン付けると、なんか格好良いですね。
ただ320gもあるので、見た目以上に重量がかさむのがネックです。
ちなみにHDR-HC1本体は、バッテリ無しで680g.(汗
| ノーマル | ワイコン |
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上の画像は、右側がワイドコンバージョンレンズをつけた画像で、同じ立ち位置から撮影しています。
ちょっと立ち位置が遠かったのと、家の周りなので風景が汚いので、絵的にはノーマルのが良くみえちゃいますね・・・
でもまぁ、どれぐらい違うかは分かるのでご了承を。
使ってみた感じ、自分の撮り方だとやっぱワイコンはかなり便利な事がわかりました。自分はよくテーブルに座りながら、隣の席や対面の席を撮影したりするんですが、こういう近距離だとワイコンが絶大な威力を発揮します。今まで顔のアップばっかりだったのが、ちゃんと椅子に座っている事がわかるし周りの風景もわかる。
(顔のアップ映像なので、ここにはアップ出来ず申し訳ありません。)
というわけで、大体どんな感じかは分かったので、HC1を購入する時は一緒にワイコンも購入するつもりです。
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