夏休みの思い出を編集しよう【取り込み編】
夏です!海です!南の島です!
というわけで、お盆休みを利用して、ファミリーで沖縄に行ってきました。
もちろん、HDR-HC1を片手に、沢山の思い出をハイビジョンにおさめてきました!
普段なら、撮ってきただけで満足しちゃうんですが、折角モニターをやらせて頂いているので、ここはバシッと編集して永久保存版にしておこうと、ちょっとだけ真面目に編集作業を行ってみる事にします。
前回は、HC1から映像を取り込み、DVDに出力するまでを一括して「Click to DVD」で行いました。「Click to DVD」でも、タイトル画面作成や簡単な編集は出来るので、素人的にはかなり十分なんですが、ここは一歩踏み込んで「Adobe Premiere」での編集にチャレンジ。
というわけで、まずはHC1から映像ソースをパソコンに取り込みます。
取り込みに使用するのは「DVgate Plus」
この「DVgate Plus」、今までも古いハンディカムで使用した事あるのですが、とにかく映像の取り込みと書き出しが超簡単。オートキャプチャで、適当にシーン分割して書き出してくれるので、特に拘りが無い限りボタン押して→数分待って→ハイ終わり。な感じ。
VAIOなら大体のモデルにプリインストールされているようですし、そうでなくてもVAIOソフトウェアセレクションで3,990円と比較的安く手に入ります。
早速、HC1とPCをi.LINKで繋ぎ、「DVgate Plus」を起動。

何をしたいかのナビゲーションメニューが表示されます。
今回はHC1からPCへ、映像を動画して取り込むので、一番上を選択。
次へ・・・

おっと。ここで今まで見た事が無い画面に出くわしました。
どうやら、HC1側の設定を変更しないと正常にキャプチャ(取り込み)出来ないらしいです。
今回はHDV(ハイビジョン)映像をHDV映像のままキャプチャする事にするので、画面の指示通りに・・・

【ビデオ HDV/DV】設定を【HDV】と、【i.LINK DV 変換】を【切】の、2つを設定。
この間は、i.LINKケーブルは外さないと駄目なのは軽く面倒ですが、同じ取り込み方法の場合は次回から設定の必要無いから仕方ないですね。
再び、i.LINKを繋ぎ直し、DVgatePlusへ。

ここからはいつもの見慣れた画面。
1本のテープから必要部分のみ取り込むという用途以外は、基本的に普通はオートキャプチャでいいんじゃないかなと思います。シーンリストなんかは後で作れるし、細かい編集も後でいくらでも出来ますからね。
オートキャプチャを選択して、TVでも見てるのはベストかと。

後は真ん中のオートキャプチャ開始ボタンを押せば取り込みが始まります。
ちゃんとHDVになっているのか?
NTSCやPALの設定はいらないのか?
とかフッと頭をよぎりましたが、画面に【HDV 60i】と、ちゃーんと書いてありました。
というわけで、開始を押して。待つこと数時間。。。

無事、取り込み終了!
「後で編集すればいいや」と、あまり切らないで撮影したつもりだったんだけど、蓋を開けてみれば44ファイルもあった。こんなもんなんでしょうか?

折角なので、クリップリストも作成して、ちょっとプレビューして遊んで見ました。
この「DVgate Plus」、この出力画面でクリップリスト1つ1つを簡単な編集が出来たりします。
今回は、「Adobe Premiere」で編集するので使いませんが、カット編集や静止画への取り込みぐらいしかやらないのであれば、「DVgate Plus」でやったほうが手っ取り早いかもしれません。
というわけで、HDV規格のまま44ファイルが保存された所で、また次回へ続く。
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