ワイドコンバージョンレンズの物欲
HDR-HC1で初めて撮影した時から、ずぅーと、欲しかったものがあります。
それは、ワイドコンバージョンレンズ(通称:ワイコン)。
ビデオカメラに詳しい方には説明不要かと思いますが、このレンズを使うと通常より広角になります。広角になるって事は、室内などの近距離でも広範囲を撮れますし、同じ距離から撮影した場合に景色が一杯入るんですね。
で、なんで欲しかったかというと。
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HDR-HC1で初めて撮影した時から、ずぅーと、欲しかったものがあります。
それは、ワイドコンバージョンレンズ(通称:ワイコン)。
ビデオカメラに詳しい方には説明不要かと思いますが、このレンズを使うと通常より広角になります。広角になるって事は、室内などの近距離でも広範囲を撮れますし、同じ距離から撮影した場合に景色が一杯入るんですね。
で、なんで欲しかったかというと。
前回の記事で、Adobe Premiereを使ってのHDV編集が完了しました。
いよいよ、DVDへの書き込みです。
以前、「Click to DVD」を使ってでDVDに書き込んだ時は、SD画質で、DVDおまかせ作成で作ってしまったわけですが、今回はタイトル画面も選択したいし、チャプターリストも作ってみたい。ついでに容量が許せば、デジカメで撮った静止画も一緒にDVDに収めてみたい。
というわけで、早速、Adobe Premiereで書き出したClick to DVDのプロジェクトファイル「沖縄.ctd」をダブルクリック・・・
前回の記事で、Adobe Premiereを使ってのHDV編集準備が整いました。
いよいよ、編集の実践なのですが、その前に簡単なコンセプトを決めておくことにしました。
今回は、夏休み家族旅行の映像の編集。
前回の記事で、HDV規格で取り込んだファイルがPCに保存されました。
次は、いよいよ編集です。
自分は今までVAIO typeR(RA51)を持っていながら、「Adobe Premiere」は使用した事が無かったする、宝の持ち腐れなんですが。先月、参加したHC1体験・編集セミナーでPremiereを使用したので、なんとなく覚えてるハズと、、、ちょっと体当たりモードでやってみる事にしました。 (あの時は、たしか簡単に出来たよな・・・)
ちなみに、typeRA51にプリインストールされているのは「Adobe Premiere Standard」。HC1体験・編集セミナーで使用したのは「Adobe Premiere Pro」。最初は「Standard」でも、HDVの編集が出来るの?と思っていましたが、普通にエフェクトなどのStandardとProの機能差があるだけで、まったく問題無いとの事。DVとHDVの差に関しては、後述するプロキシファイルが関係しているだけなので、編集機能で差は出ないんですね。
夏です!海です!南の島です!
というわけで、お盆休みを利用して、ファミリーで沖縄に行ってきました。
もちろん、HDR-HC1を片手に、沢山の思い出をハイビジョンにおさめてきました!
普段なら、撮ってきただけで満足しちゃうんですが、折角モニターをやらせて頂いているので、ここはバシッと編集して永久保存版にしておこうと、ちょっとだけ真面目に編集作業を行ってみる事にします。
前回は、HC1から映像を取り込み、DVDに出力するまでを一括して「Click to DVD」で行いました。「Click to DVD」でも、タイトル画面作成や簡単な編集は出来るので、素人的にはかなり十分なんですが、ここは一歩踏み込んで「Adobe Premiere」での編集にチャレンジ。
とりあえず、今回は一般的な家電DVDでも再生出来るように、SD画質でDVDを焼いてみる事に。。。という、前エントリーの続き です。
早速、作業開始。
前エントリーでは、「HDR-HC1」→「DVgate Plus」→「Click to DVD」って書いてしまいましたが、Click to DVDをよくよく見ると、HC1からの撮り込みから出来るみたいなので、DVgate Plusは必要ないんですね。勉強不足過ぎ。
「HDR-HC1」と「VAIO typeR」をi.Linkケーブルで繋ぎ、「Click to DVD」を立ち上げます。