そろそろ返却の時期が・・・
6月から続けてきたこの「ハイビジョン撮影初挑戦BLOG」ですが、どうやらそろそろモニター機であるHDR-HC1の返却時期が近づいて来てしまったようです。
思えば3ヶ月前。
発売日より、ほんのちょこっとだけ早くHC1を受け取り。帰りの電車の中で、見せびらかしたいのを我慢しながらラッシュに揉まれて帰ったっけ。
発売日前後は、まるで自分も購入したかのように、色んなサイトをグルグル回って「手に入れたぞ」報告を読みまくっていた。
6月から続けてきたこの「ハイビジョン撮影初挑戦BLOG」ですが、どうやらそろそろモニター機であるHDR-HC1の返却時期が近づいて来てしまったようです。
思えば3ヶ月前。
発売日より、ほんのちょこっとだけ早くHC1を受け取り。帰りの電車の中で、見せびらかしたいのを我慢しながらラッシュに揉まれて帰ったっけ。
発売日前後は、まるで自分も購入したかのように、色んなサイトをグルグル回って「手に入れたぞ」報告を読みまくっていた。
お借りしたアクセサリーの中にポツッと入っていた、ビデオライト。
大きさも小さいし、値段的にも安いし、なんかこう妙に軽いし。で、正直、試して見る気があまり起きなかったのですが・・・
よく考えて見れば、「小さい」「安い」「軽い」ってビデオカメラのアクセサリーとしては最も優秀なんですよね。
というわけで、今更ながら使って見ました。
HDR-HC1を借りて間もない頃から、かなり活用しているだろう機能が、動画からの静止画の切り出しです。
自分は、ウェブ素材を作らなきゃいけない場合が時々あるのですが、とくかく恐ろしく撮影が下手。それが例え動かない被写体であっても、なぜか上手に撮れないんです。
しかもウェブ素材の場合は、微妙なアングルによってはまったく使い物にならない場合が多く、今までは撮っては確認し、何度も何度も被写体を少しずつ動かしては撮影したりしてたんです。場合によって、加工しようとして初めて撮影の失敗に気づき・・・再度被写体を引っ張り出して、再撮影する事も。
自分も7月に銀座にて参加した、ハイビジョン撮影・編集セミナーが全国主要都市での開催になったそうです。
あの時は確か、HDR-HC1のモニター機を受け取ったばっかの発売前で、どんなハイビジョン映像が撮れるのか全然わからんちんで参加したんですよね。
あれから2ヶ月。相変わらずHC1の性能を使い切ってなかったりはするんですが、あの時に浜谷さんが見せてくれた映像の感動が忘れられず、日々HC1をこねくり回している感じがします。
実は、このHDR-HC1のモニター機は今月中旬ぐらいで返却しなきゃいけないって事で、ギリギリのタイミングで我が子の運動会に間に合わなかったりします。 (たぶん、10月中旬)
HC1で撮影したハイビジョン映像を見た方ならわかると思いますが、返却後、どう考えても普通のDV機での撮影に戻る気はナッシング。
というわけで、既にHC1購入(どうせなら黒が欲しいし)を決めていたりするんですが、同時に運動会に向けて幾つかのアクセサリーを検討しています。
幸い、先日いくつかのアクセサリーをお借りすることが出来ましたので、色々と使ってみる前に、これは運動会に向いているだろうアクセサリーの箱明けレポートをば。
HDR-HC1で初めて撮影した時から、ずぅーと、欲しかったものがあります。
それは、ワイドコンバージョンレンズ(通称:ワイコン)。
ビデオカメラに詳しい方には説明不要かと思いますが、このレンズを使うと通常より広角になります。広角になるって事は、室内などの近距離でも広範囲を撮れますし、同じ距離から撮影した場合に景色が一杯入るんですね。
で、なんで欲しかったかというと。
前回の記事で、Adobe Premiereを使ってのHDV編集が完了しました。
いよいよ、DVDへの書き込みです。
以前、「Click to DVD」を使ってでDVDに書き込んだ時は、SD画質で、DVDおまかせ作成で作ってしまったわけですが、今回はタイトル画面も選択したいし、チャプターリストも作ってみたい。ついでに容量が許せば、デジカメで撮った静止画も一緒にDVDに収めてみたい。
というわけで、早速、Adobe Premiereで書き出したClick to DVDのプロジェクトファイル「沖縄.ctd」をダブルクリック・・・
前回の記事で、Adobe Premiereを使ってのHDV編集準備が整いました。
いよいよ、編集の実践なのですが、その前に簡単なコンセプトを決めておくことにしました。
今回は、夏休み家族旅行の映像の編集。
前回の記事で、HDV規格で取り込んだファイルがPCに保存されました。
次は、いよいよ編集です。
自分は今までVAIO typeR(RA51)を持っていながら、「Adobe Premiere」は使用した事が無かったする、宝の持ち腐れなんですが。先月、参加したHC1体験・編集セミナーでPremiereを使用したので、なんとなく覚えてるハズと、、、ちょっと体当たりモードでやってみる事にしました。 (あの時は、たしか簡単に出来たよな・・・)
ちなみに、typeRA51にプリインストールされているのは「Adobe Premiere Standard」。HC1体験・編集セミナーで使用したのは「Adobe Premiere Pro」。最初は「Standard」でも、HDVの編集が出来るの?と思っていましたが、普通にエフェクトなどのStandardとProの機能差があるだけで、まったく問題無いとの事。DVとHDVの差に関しては、後述するプロキシファイルが関係しているだけなので、編集機能で差は出ないんですね。
夏です!海です!南の島です!
というわけで、お盆休みを利用して、ファミリーで沖縄に行ってきました。
もちろん、HDR-HC1を片手に、沢山の思い出をハイビジョンにおさめてきました!
普段なら、撮ってきただけで満足しちゃうんですが、折角モニターをやらせて頂いているので、ここはバシッと編集して永久保存版にしておこうと、ちょっとだけ真面目に編集作業を行ってみる事にします。
前回は、HC1から映像を取り込み、DVDに出力するまでを一括して「Click to DVD」で行いました。「Click to DVD」でも、タイトル画面作成や簡単な編集は出来るので、素人的にはかなり十分なんですが、ここは一歩踏み込んで「Adobe Premiere」での編集にチャレンジ。